AIで制作した、木々に囲まれた架空のテニスコートのイメージ
AIで制作したイメージです。
実際の活動会場の写真ではありません。

宇都宮倶楽部ソフトテニス

一球から、
つながる。

コートへ出る、その一歩から。
活動案内と、練習・道具選びのガイド。

01 — INFORMATION

活動場所・日時

参加前に、会場と日程を
ご確認ください。

ネットを挟んでボールをつなぐ練習のイメージ
活動場所
宮古市:宮古市小山田テニスコート。盛岡市:ふれあいランド岩手を中心に開催します。会場は開催日ごとにご確認ください。
活動日時
平日の夜や土日に開催しています。曜日・時間は固定ではなく、会場の予約状況に合わせて日程ごとに変わります。
参加対象
初心者・久しぶりにラケットを握る方・経験者まで。レベルを問わず、ソフトテニスを楽しみたい方を歓迎しています。

道具を選ぶ

はじめての一本を選ぶ

まずは実物を持って、この4つを確認。迷ったら指導者や販売店に相談しましょう。

振りやすさ

重さだけで決めない

選ぶポイントを読む

同じ重さでも、先端に重さを感じるものと、手元で扱いやすいものがあります。軽く構えたり、周りに人がいない場所でゆっくり振ったりして比べます。

握りやすさ

握りやすさを確かめる

選ぶポイントを読む

グリップが太すぎても細すぎても、余計な力が入りがちです。握ったときの感触や、汗で滑りにくいかも確認しましょう。

役割は、あとから

役割は、試してから選ぶ

選ぶポイントを読む

始めたばかりなら、前衛用・後衛用という表示だけで絞らず、扱いやすさから比べましょう。役割が決まってきたら、ボレーの操作性やストロークの打ちやすさなど、自分がよく使う打ち方で選び直せます。

張り上げ・総額

張り上げ・総額を確認する

選ぶポイントを読む

購入時はストリングが張られているかを確認します。張り代などを含めた総額も比べましょう。張る強さは自己流で決めず、ラケットの指定範囲と自分の経験を販売店に伝えて相談してください。

初心者全員に合う重さやモデルはありません。借りられる道具があれば、まず試してから購入を考えても大丈夫です。

用具選びの参考資料ヨネックス:ソフトテニス用品の安全・相性の確認 ↗ヨネックス:公認マーク貼付廃止の案内(2026年6月) ↗確認日:2026-10-26。公認マークの有無だけで大会での使用可否を判断せず、大会要項と最新の公認情報を確認してください。

02 — BEGINNERS

はじめてのソフトテニス

まずはボールに慣れるところから。
基本の練習と、安全に楽しむための準備を紹介します。

はじめての練習は、この順番で

一般向けの練習例です。倶楽部の正式な指導計画ではありません。体調や経験に合わせて調整してください。

安全を確認

01安全を確かめる

やり方を読む

体調とコートの状態を確認し、歩く・軽く体を動かすところから始めます。周囲に人やボールがないことを確かめてからラケットを持ちましょう。

目標:安全に動ける場所と、自分の体調を確認する。

ボールに慣れる

02ボールに慣れる

やり方を読む

手で軽く投げて受けたり、ラケットの面にボールをのせたりしてみましょう。まずはラケットを強く握りすぎず、ボールを落とさずに持つところから始めます。

目標:力を入れすぎず、道具を扱う。

前へ送る

03小さく前へ送る

やり方を読む

安全な間隔を取り、自分で落として弾ませたボールを小さな動きで前へ送ります。打つ方向に人がいないことを確認し、振り回さないことから始めましょう。

目標:速さではなく、狙った方向へ送る。

二人でつなぐ

04やさしくつなぐ

やり方を読む

相手と無理のない距離を取り、打ち返しやすいボールをゆっくり送ります。続かない場合は手投げに戻しても大丈夫。急いで距離や球速を上げる必要はありません。

目標:相手が取りやすいボールを意識する。

振り返る・休む

05振り返って休む

やり方を読む

『前に返せた』『面に当たった』など、できた動きをひとつ確認します。疲れるまで反復するより、休憩を挟み、次に試すことを少しだけ決めましょう。

痛みや体調不良があるときは練習をやめ、無理をしない。

最初に確認したい持ち物

持ち物を確認する
  • ソフトテニス用ラケットとボール。購入前に、参加先で使う道具や貸出の有無を確認しましょう。
  • 使用するコートに合うテニスシューズ。施設の利用条件も確認してください。
  • 動きやすい服装、タオル、飲み物。暑い時期は帽子などの日差し対策も。
  • 必要な道具は、下の『練習に必要な道具をそろえる』でも紹介しています。

安全・マナーの基本

  • ラケットを振る前に周囲を確認し、人に向けて振らない。
  • ボールを拾うときは、練習中の人に声をかけてから。隣のコートへ急に入らない。
  • 暑い日は暑さ指数(WBGT)と現地の状況を確認し、必要に応じて中断・中止する。
  • 休憩と水分補給をこまめに。体調が悪いときや痛みがあるときは無理をしない。
暑さ対策の参考資料日本スポーツ協会:熱中症予防5ヶ条 ↗日本スポーツ協会:熱中症予防のための運動指針 ↗確認日:2026-10-25。練習に参加する日は、天気と施設からのお知らせもご確認ください。

練習を組み立てる

人数から選んで、やり方を開く。安全な場所を確保し、施設の利用条件を守りましょう。

コート図:黄緑は味方、水色は相手。破線は配球の一例です。

教えるときは、一度にひとつ

見せる → やさしくする → 振り返る → 休む。進め方の一例です。

見せる

見本は短く、一つずつ

教え方を読む

最初に一度やって見せてから、『ボールを前へ送る』など、その練習で意識することをひとつ伝えます。フォームの細かな修正をいくつも重ねないようにします。

やさしくする

できる距離から

教え方を読む

ボールが続かなければ距離を短くしたり、ラケットを使う前に手で投げたりしてみます。成功しやすい形に戻してから、少しずつ難しくしましょう。

できたことを話す

できた動きを伝える

教え方を読む

『今のボールは相手が取りやすかったね』のように、よかった動きを伝えます。本人が困っていることも聞き、次に試すことをひとつ決めます。

休む

疲れたら休む

教え方を読む

集中が切れたり疲れが見えたりしたら、休憩を入れます。痛みや体調不良があるときは中止し、反復回数をこなすことを優先しません。

周囲の安全を確認し、休憩を取りましょう。痛みや体調不良があるときは中止してください。

一般向けの練習・指導例です。倶楽部の正式な指導計画ではありません。

試合を考える

試合で迷ったときの考え方

ダブルスの場面を図で比較。気になる図を選んで、考え方を読んでみてください。

● 味方● 相手○ ボール破線:配球の例

図は配置や配球を比べるための一例です。実際の打点や相手の動きに合わせて考えましょう。

立て直す

苦しいときは、まず立て直す

この場面の考え方を読む

体勢が崩れているときに狭いコースを狙うと、ミスも増えやすくなります。相手前衛の位置を見て、高さやコースに余裕をつくり、自分たちが戻る時間を確保できないか考えます。

コースを比べる

コースは相手を見て選ぶ

この場面の考え方を読む

クロスに続ければよい、ストレートなら抜ける、と決めつけないこと。自分の打点、相手前衛の動き、空いている場所を比べて選びます。同じ配球を続けた後に変える、という試し方もあります。

高さと深さ

ロブは高さと深さ

この場面の考え方を読む

前衛の頭を越すだけでなく、相手がどこで打てるかまで見ます。浅いロブは攻められる場合もあるため、相手に下がってもらう球と、時間をつくる球を分けて練習しましょう。

ペアで守る

前衛もペアの守備を助ける

この場面の考え方を読む

相手とボールの位置を見ながら、守る場所や動くタイミングを考えます。毎回飛び出すより、ペアの守備範囲と重ならないか、空きすぎる場所がないかを確認しましょう。

次の一球

次の一球を相談する

この場面の考え方を読む

コースだけでなく、返ってきた球を誰がどう扱うかもペアで決めます。思った通りに返ってこなければ無理に続けず、その場のボールに対応します。

一つだけ振り返る

失点の原因を一つ選ぶ

この場面の考え方を読む

『ミスしない』だけでは次の行動が決まりません。無理なコースだったのか、準備が遅れたのか、声が重なったのかを振り返り、次の一本で変えることをひとつ選びましょう。

陣形は打点や相手の動きによって変わります。下のボードで『この位置だと、どこが空くか』をペアと話してみてください。

戦術ボードで位置を試す

ペアと相談する

動かして考える、戦術ボード

4人とボールを自由に動かして、守る場所・狙うコースを相談。

戦術ボードの操作にはJavaScriptが必要です。試合の考え方は上の解説で読めます。

初期配置は検討用の一例です。実際の試合では、打点や相手の動きに合わせて位置を変えます。

必要なものから

練習に必要な道具をそろえる

まずは手持ちと貸出を確認。足りないものから選びましょう。

ラケット

ラケット

用意する前に確認

ソフトテニス用か、ストリングが張られているか、総額はいくらかを確認。重さや握りやすさは実物で比べましょう。

ラケット選びを読む
ボール

ボール

用意する前に確認

ソフトテニス用を選び、練習に使う種類や色を事前に確認します。大会用は大会要項と公認条件も確認してください。

連盟の公認用品案内を見る
運動着

運動着

用意する前に確認

動きやすさと季節に合うものを。サイズ表記だけでなく商品の実寸も比べます。大会に出る場合は、練習着とは別に服装の条件を確認しましょう。

大会の服装基準を確認する
シューズ

シューズ

用意する前に確認

使うコートに合った靴底を選び、練習で使う靴下を履いて試し履きします。同じサイズでも履き心地は異なります。

メーカーの用具選びの注意点を見る

画像は用具のイラストです。実際の商品写真ではありません。外部リンクはメーカー・競技団体の案内で、広告リンクではありません。

ABOUT

倶楽部について

宇都宮倶楽部
ソフトテニス

岩手県の宮古市・盛岡市を中心に活動する、社会人ソフトテニスサークルです。初心者から経験者まで、それぞれのペースで練習を楽しんでいます。

03 — FIRST VISIT

参加・見学について

このサイトでは参加・見学の申込みを受け付けていません。

活動場所・日時は活動案内をご覧ください。初心者向けの練習例や戦術ボードも利用できます。

04 — NEWS

お知らせ

INFORMATION

このサイトについて

活動案内と、一般向けのソフトテニス解説を掲載しています。このページから申込みはできません。

申込みフォームはありません。

このページで個人情報を入力・送信することはありません。