重さだけで決めない
選ぶポイントを読む
同じ重さでも、先端に重さを感じるものと、手元で扱いやすいものがあります。軽く構えたり、周りに人がいない場所でゆっくり振ったりして比べます。

01 — INFORMATION
参加前に、会場と日程を
ご確認ください。
道具を選ぶ
まずは実物を持って、この4つを確認。迷ったら指導者や販売店に相談しましょう。
同じ重さでも、先端に重さを感じるものと、手元で扱いやすいものがあります。軽く構えたり、周りに人がいない場所でゆっくり振ったりして比べます。
グリップが太すぎても細すぎても、余計な力が入りがちです。握ったときの感触や、汗で滑りにくいかも確認しましょう。
始めたばかりなら、前衛用・後衛用という表示だけで絞らず、扱いやすさから比べましょう。役割が決まってきたら、ボレーの操作性やストロークの打ちやすさなど、自分がよく使う打ち方で選び直せます。
購入時はストリングが張られているかを確認します。張り代などを含めた総額も比べましょう。張る強さは自己流で決めず、ラケットの指定範囲と自分の経験を販売店に伝えて相談してください。
初心者全員に合う重さやモデルはありません。借りられる道具があれば、まず試してから購入を考えても大丈夫です。
02 — BEGINNERS
まずはボールに慣れるところから。
基本の練習と、安全に楽しむための準備を紹介します。
一般向けの練習例です。倶楽部の正式な指導計画ではありません。体調や経験に合わせて調整してください。
体調とコートの状態を確認し、歩く・軽く体を動かすところから始めます。周囲に人やボールがないことを確かめてからラケットを持ちましょう。
目標:安全に動ける場所と、自分の体調を確認する。
手で軽く投げて受けたり、ラケットの面にボールをのせたりしてみましょう。まずはラケットを強く握りすぎず、ボールを落とさずに持つところから始めます。
目標:力を入れすぎず、道具を扱う。
安全な間隔を取り、自分で落として弾ませたボールを小さな動きで前へ送ります。打つ方向に人がいないことを確認し、振り回さないことから始めましょう。
目標:速さではなく、狙った方向へ送る。
相手と無理のない距離を取り、打ち返しやすいボールをゆっくり送ります。続かない場合は手投げに戻しても大丈夫。急いで距離や球速を上げる必要はありません。
目標:相手が取りやすいボールを意識する。
『前に返せた』『面に当たった』など、できた動きをひとつ確認します。疲れるまで反復するより、休憩を挟み、次に試すことを少しだけ決めましょう。
痛みや体調不良があるときは練習をやめ、無理をしない。
試合を考える
ダブルスの場面を図で比較。気になる図を選んで、考え方を読んでみてください。
図は配置や配球を比べるための一例です。実際の打点や相手の動きに合わせて考えましょう。
体勢が崩れているときに狭いコースを狙うと、ミスも増えやすくなります。相手前衛の位置を見て、高さやコースに余裕をつくり、自分たちが戻る時間を確保できないか考えます。
クロスに続ければよい、ストレートなら抜ける、と決めつけないこと。自分の打点、相手前衛の動き、空いている場所を比べて選びます。同じ配球を続けた後に変える、という試し方もあります。
前衛の頭を越すだけでなく、相手がどこで打てるかまで見ます。浅いロブは攻められる場合もあるため、相手に下がってもらう球と、時間をつくる球を分けて練習しましょう。
相手とボールの位置を見ながら、守る場所や動くタイミングを考えます。毎回飛び出すより、ペアの守備範囲と重ならないか、空きすぎる場所がないかを確認しましょう。
コースだけでなく、返ってきた球を誰がどう扱うかもペアで決めます。思った通りに返ってこなければ無理に続けず、その場のボールに対応します。
『ミスしない』だけでは次の行動が決まりません。無理なコースだったのか、準備が遅れたのか、声が重なったのかを振り返り、次の一本で変えることをひとつ選びましょう。
陣形は打点や相手の動きによって変わります。下のボードで『この位置だと、どこが空くか』をペアと話してみてください。
戦術ボードで位置を試すペアと相談する
4人とボールを自由に動かして、守る場所・狙うコースを相談。
戦術ボードの操作にはJavaScriptが必要です。試合の考え方は上の解説で読めます。
ボールを選択しています。
相手の前衛を片側に寄せてみると、どこが空くでしょうか。自分たちの位置も動かして、狙う場所と、返されたときに守る場所を比べてみてください。
配置はこの画面だけで使えます。保存・送信はせず、ページを開き直すと元に戻ります。
初期配置は検討用の一例です。実際の試合では、打点や相手の動きに合わせて位置を変えます。
必要なものから
まずは手持ちと貸出を確認。足りないものから選びましょう。
ソフトテニス用か、ストリングが張られているか、総額はいくらかを確認。重さや握りやすさは実物で比べましょう。
ソフトテニス用を選び、練習に使う種類や色を事前に確認します。大会用は大会要項と公認条件も確認してください。
動きやすさと季節に合うものを。サイズ表記だけでなく商品の実寸も比べます。大会に出る場合は、練習着とは別に服装の条件を確認しましょう。
使うコートに合った靴底を選び、練習で使う靴下を履いて試し履きします。同じサイズでも履き心地は異なります。
画像は用具のイラストです。実際の商品写真ではありません。外部リンクはメーカー・競技団体の案内で、広告リンクではありません。
ABOUT
宇都宮倶楽部
ソフトテニス
岩手県の宮古市・盛岡市を中心に活動する、社会人ソフトテニスサークルです。初心者から経験者まで、それぞれのペースで練習を楽しんでいます。
03 — FIRST VISIT
このサイトでは参加・見学の申込みを受け付けていません。
活動場所・日時は活動案内をご覧ください。初心者向けの練習例や戦術ボードも利用できます。
04 — NEWS
10月26日時点の開催予定:10月27日(火)19:00〜21:00/ふれあいランド岩手、11月7日(土)19:00〜21:00/宮古市小山田テニスコート。天候や施設の都合で変更する場合があります。参加する方は、事前にTeamHubで当日の案内をご確認ください。
INFORMATION
活動案内と、一般向けのソフトテニス解説を掲載しています。このページから申込みはできません。
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